日本J.N.フンメル協会

現スロヴァキア出身の偉大なピアニスト・作曲家で、モーツァルトの内弟子であるヨハン・ネポムーク・フンメルの功績を継承するために設立されました。

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著書紹介

プロフィール

岳本恭治

1958年3月18日生まれ。東京都新宿区出身。

1967年(9歳)よりオルガン、1968年(10歳)よりピアノをカワイ音楽教室にて始める。
1973年東邦音楽大学付設中学校卒業。
1976年東邦音楽大学付設高等学校卒業。
1980年武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科
有鍵楽器ピアノ専修卒業。
1981年浦和交響楽団定期演奏会にてベートーヴェンピアノ協奏曲第2番を演奏しデビュー。その後、数多くのコンサートやリサイタルを開催。
1995年からは、演奏活動と共に「ピアノ構造学」「ピアノ改良史」「ピアノ奏法史」の研究者として活躍し、講演、セミナー、レクチャーコンサート、トークコンサートに国内外から招かれ好評を得ている。
1997年日本J.N.フンメル協会初代会長に就任。例会を毎年開催する。
日本におけるJ.N.フンメルの研究の第一人者となる。
2001年スロヴァキア共和国での「ピアノ改良史」の講演を評価され、スロヴァキア・J.N.フンメル国際基金・文化遺産保護協会より「フンメル賞」を受賞。 同年、「ピアノを読む」(音楽之友社)を上梓し、毎日新聞書評欄にて紹介される。
2002年日本J.N.フンメル協会世界公認記念式典及びピアノ300年記念フェスティバルを挙行、開催する。同年からムジカノーヴァ・ショパン誌等に執筆を始め、現在まで数多くのピアノに関する研究を発表している。 同年「江戸でピアノを」(未知谷)を上梓し、徳川将軍15人と大作曲家15人との比較研究は、音楽業界に興味深い話題を提供した。 さらに、英国トリニティカレッジグレード・演奏家ディプロマを最優秀の成績で取得。
2003年国立音楽院ピアノ調律科卒業。名実ともにピアニスト、ピアノ研究家、ピアノ調律師として、さらにピアノ研究に情熱を傾けるようになる。 同年、「ピアノの秘密」「協奏曲」(立風書房)を執筆 (共著)
2005年「ベートーヴェン」(学研)を執筆(共著)
2006年「ピアノ音楽史Ⅰ・Ⅱ」(日本J.N.フンメル協会)を上梓。 同年より2008年まで東京/神戸芸術センター記念ピアノコンクール審査員。
2010年「フンメル・ピアノ作品集」(ヤマハ・ミュージックメディア)を上梓。
2011年「ピアノ大全」「リスト・3つのラ・カンパネッラ」「フンメル・60の練習曲集」(ヤマハ・ミュージックメディア)を上梓。同年より、特に「脱力奏法」のセミナーを全国各地において招かれ開催し、好評を得ている。現在、国立音楽院講師、スロヴァキア・国際基金・遺産保護協会名誉会員、日本J.N.フンメル協会会長、スロヴァキア・ベートーヴェン協会会員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。特技:スペイン語。

講師活動

岳本恭治は国立音楽院で講師を勤めております。担当科目はクラシカルピアノフィンガートレーニングピアノの構造と奏法リラクゼーションセラピー音楽心理学ポールノードフ音楽療法講義ピアノ音楽史ピアノ演奏・指導概要です。詳しくはこちらをごらんください。

Message

現在「ピアノ大全」というシリーズで、長年のピアノに対する研究成果を発表させていただいています。これからピアノを勉強しようと考えている人、ピアノ調律に挑戦しようとしている人、音楽療法士を目指している人に、これらの膨大な情報をお伝えしたいと思っています。今、音楽の勉強を始めることに戸惑いや心配のある人に、音楽を仕事とすることの喜びをお伝えしたいと思います。どんな質問にもお答えしますので、是非お声をかけて下さい。国立音楽院の卒業生としても、学院生活を送られる皆さんの力になりたいと思っています。レッスン室や教室でお目に掛れるのを心より楽しみにしています。さあ、勇気を出して素晴らしい「音楽の道」に一歩踏み出しましょう。

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