日本J.N.フンメル協会

現スロヴァキア出身の偉大なピアニスト・作曲家で、モーツァルトの内弟子であるヨハン・ネポムーク・フンメルの功績を継承するために設立されました。

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岳本写真館

著書紹介

岳本恭治 新刊情報

ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.2

著者 岳本恭治 / 著
出版社 サーベル社
価格 1,600円+消費税

本書は、「ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.1」〈理論と練習方法〉の続編で、チェルニー30番をテキストとした実践的なテクニックを学ぶためのガイドブックとなっています。
なぜ、チェルニー30番を使うのでしょうか?それにはいくつかの理由があります。

①脱力奏法での、入力と脱力のメカニズムを習得するためには、30番のようにほとんどの曲が同じ音型を繰り返すドリル型の練習曲が適しています。100番、110番、40番、50番でも同様な練習曲が多くありますが、同じ音型だけではなく数種類のテクニックの混合の曲が多く見られます。また、60番もドリル型の練習曲ですが、かなり難易度が高いので、30番を習得した後に練習することをお勧めします。
②曲の途中で極端なテンポの変更がないので、脱力奏法の要となる「拍子感」をしっかりと感じることができます。複雑な拍子がないこともトレーニングに適しています。
③オクターブが登場しないので、手の小さい人が無理に手を開いて打鍵することがありません。脱力奏法の初歩の段階では手を大きく開いたままにするのは、禁物です。
④「ブルグミュラー・25の練習曲」、「ソナチネアルバム」、「バッハ・インヴェンションとシンフォニア」同様、広く親しまれ、多くの人が練習する教材です。指導者の立場からもしっかりと脱力奏法の指導法を身につけることが出来ます。

30曲それぞれ「脱力用のアナリーゼ」を行い、「脱力用のトレーニング」を確実に身につけることが出来ます。是非、「ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.1」〈理論と練習方法〉と合わせてお使い下さい。

ピアノ・脱力奏法ガイドブック Vol.1

著者 岳本恭治 / 著
出版社 サーベル社
価格 1,600円+消費税

日本初の脱力奏法を総合的に解説したガイドブックが完成しました!
「脱力奏法」について理論的に、かつ実践的なトレーニング方法を学ぶことが出来ることが、この本の最大の特徴です。

日頃ピアノの練習を長時間行っても思うように上達しない人や、腕や手に痛みを感じる人が少なくありません。ピアノを演奏する際、楽に速く指を動かすためには腕や手、さらに指の能力を高めなければなりません。腕や手、指の運動の困難さを克服し、理想的なピアノ演奏をすることを望んでおられる皆さんに脱力奏法=合理的奏法をご紹介致します。

①チェルニーの練習曲等を弾くと、腕、手、指が痛くなったり、だるくなったりする人。
②指先の関節がぐらぐらしてしっかり打鍵できない人。
③指の付け根の関節がへこんでしまい、さらに余分な力が入り安定した打鍵ができない人。
④ゆっくり弾いても、速く弾いても無駄な力が入ってしまう人。
⑤リズム練習や分解練習をしても一向に効果の上がらない人。
⑥いくら練習してもミスタッチが減らない人。
⑦美しい音色で弾く事が出来ない人。
⑧原因はわからないが、自分のテクニックに満足していない人。

そして、何よりも「ピアノを正しく、美しい音で演奏したい人」に是非読んで頂きたいと思います。
今までダイエットをするときのように、様々な方法を試され、ハイフィンガーにリバウンドを繰り返されてきた方は、そろそろ終わりにしませんか?是非、本書のトレーニングを実践して頂き、長年のお悩みを解決して下さい!

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